NGO「カンボジアの村を救う会」富山支部開設


病気で田畑を売り払い乞食をしていた家族
内戦で孤児になった少女
正面から見た学校
日本語授業(青年の部)

平成19年10月にNGO「カンボジアの村を救う会」が運営する農園を、現地の事務所に滞在する日本人スタッフ(無償ボランティア)の案内で見学しました。NGO「カンボジアの村を救う会」の掲げる支援の方針、展開している事業の説明を受けました。農園にはさまざまな事情で財産を失い、浮浪生活をしていた家族、内戦で孤児になった子供達、HIV患者の家族が収容され、農園の土地を借りて農作物を作り、シェムリアップの市場で売り、その収入から労賃を得て生活していました。
このNGOは「働かざる者食うべからず」で、無償で物を与える事は絶対しない方針とのことです。現地人の尊厳を第一に自助努力させる考え方は、共通する所があります。
帰国後、NGOの会長に会い、更に詳しい説明を受け、NPO福光とは関係のない形で、支部を有志と立ち上げる事にしました。NGO「カンボジアの村を救う会」のホームページに、運営に関する詳細が掲載されております。
NGOは会費収入と寄付で運営されております。ご支援をお願い致します。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/8382/index2.html
