たまにはゆとりをと南米の民謡を聴く催しものを行います。毎回(4回目)ですが、昨年の要望に応えました。
開催日 平成22年10月31日(日) 午後6時〜午後9時
開催場所 知源寺(通商かけしょ) 旧福光町の五宝町
午後6時開演 研修旅行に参加した子供達の体験発表
午後7時 南米音楽コンサート開演
演奏曲 コンドルは飛んでいる、花祭り、コーヒールンバ、こきりこ、故郷等
参加費 1,500円
収益金は来年の小学生海外研修費用に充当します
お陰様で無事に終わりました。80名以上の方が雨の中をおこしくださいました。来年も開催するようにとの事、開催に向け努力します。収益も若干ありました。感謝、感謝
地域が元気になるような活動を「細く長く継続」しています。
感受性が強く自立心のある小学生に対し、大人になる為の諸々を教えています。地域の発展は子供たちの双肩に懸っています。この地に留まり懸命に働き、指導者となってくれる大人になることを期待して・・・・
子供の組立教室
その他の活動
休耕田を利用して「小学校親子農園」運営を地元生産組合とともに行っています。
物作りの原点は「食料を作る」事です。農地を耕し、肥料を撒き、種をまいて食料を得る事の大切さを、小学生とその親が協力して体験する活動をしたいと、当地の小学校の校長先生が持ちかけられました。良い企画なので一緒に活動する事にします。
ジャガイモ、枝豆、さつまいも、大根、カブ等を作りました。出来る限り農薬を使わない事にしています。
懇親会を開催します。
11月13日(土) 午前10時から 高宮営農組合にて開催。
収穫した後、その野菜を使い豚汁を作り参加者で食べます。
小学生に手で道具を使い物を作り出す楽しさを体験させます詳細はは未定なので、決まり次第詳細を掲載いたします。
開催します。
開催日 平成22年12月24日 午前9時〜午前11時
開催場所 福光東部小学校 工作室
参加費と作るもの 参加費無料で作る物は当日発表
募集 1年生10名、2年生10名 定員になり次第締め切ります。
申込みはメールで
海外研修
その他の活動として以下の事を継続しています
生ゴミの堆肥化
学校給食の残飯と残采を回収し、生ごみ処理機にかけて分解し有機肥料として再利用する事に取り組んでいます。毎日約40Kgを処理し、
約4Kgの堆肥原料が得られます。
農園運営
やむなく耕作放棄された立野が原の畑を借りて、家庭菜園としています。立野が原にはこのような畑が点在し雑草が生い茂っています。
敗戦直後に元陸軍演習場だった原野を開墾、なんとかしてその苦労に報いることが出来ないか試行錯誤をしています。農業を志す人大歓迎です。
懇談会の開催緊急募集
平成22年12月15日午後7時から富山大学の清家教授を招いての「中国の近況を聞く会」を催します。会場は球福光町の魚料理店「かんにんや」で、会費は 55,00円です。参加ご希望の方は12月8日迄にメールでお申し込みください。
日曜野菜市の開催支援
朝収穫した立野が原の野菜を日曜日限定で午前8時からロコ21(旧福光町田中)の駐車場で販売しております。開店1時間くらいで売り切れます。
今越冬野菜の注文も受けつけていますので11月の日曜日に是非お越しください。全て地物野菜です。
8月18日 小松空港から韓国経由でシェムリアップへ
8月19日 アンコール遺跡群見物
8月20日 農業支援センターで農業体験学習
8月21日 農業支援センターでナマズ養殖池掘り
8月22日 現地交流後、午後10時韓国へ向け出発
8月23日 午前11時小松空港到着
夏休みの宿題として体験記を提出、学園祭、当会行事での発表をさせています。
農業支援センターの詳細を知りたい方は「カンボジアの村を救う会」のホームページをご覧ください
世界を相手に戦争をして敗れ、悲惨な状態から懸命に働き今日を築いた者として、子・孫に伝えなかった事を深く反省しております。「顔をあげ、前を見据え歩み続ける」日本人になってほしいと願い、今も懸命に生きている国で体験学習を行っています。命を大切にし、人を思いやる心が今不足しているのではないでしょうか。
今年も、カンボジアのシェムリアップ州で活動しているNGO農場でナマズの養殖池を掘り、現地の子供達と遊んできました。貧しくとも懸命に学び働く現地の子供達と交わり、日本では得られない「何か」を体験したのではないでしょうか。